DR-Z400E
DR-Z400同様、公道での走行が不可でエンデューロレースなどクローズドコース用にチューンナップされたのがDR-Z400Eだ。軽量コンパクトな車体に、水冷4サイクルDOHC4バルブエンジンを搭載し、オフロードのさまざまな場面でも攻撃的でかつ安定感のある走りを実現した。ケイヒンFCR39フラットバルブキャブレターは、豊かなトルク感と鋭いスロットルレスポンス。さらに、エンジン始動がスムーズなセルフスターターや転倒時の衝撃からエンジンを守るアルミ製エンジンガードを装備した。前後のサスペンションには、伸圧減衰アジャスターを採用することでストロークと剛性を保持。クロームモリブデン鋼を使用した剛性フレームは、軽量でかつしなやかだ。各所に軽量化を図りながら、耐久性を高めた、まさにオフロードのためのバイクだ。
DR-Z400S
競技用バイク、DR-Z400をベースに、オフロードはもちろん公道でも走れるバイクとして人気のデュアルパーパスバイクがDR-Z400Sだ。搭載された水冷4サイクルDOHCエンジンは、軽量かつコンパクトな仕上がりでライダーの操縦性をアップ。2ストロークで250ccバイクのような扱いやすさに、パワーがプラスされた魅力の一台だ。正立式カートリッジタイプを採用したフロントフォークは、オフロードでは特に欠かせない剛性としなやかさを実現。路面やスキルに合わせて微調整可能なリヤサスペンションは、ハードな路面でも安定感があり快適な乗り心地だ。
DR-Z400SM
デュアルパーパスバイクとして人気のDR-Z400Sをベースに、スーパーモタード仕様にチューンナップしたのが“オンロードスポーツバイク”DR-Z400SMだ。搭載された水冷4サイクル単気筒エンジンは、軽量、コンパクトで扱いやすくパワフルである。ハイグリップな専用ラジアルタイヤとワイドなアルミリムを装着することで、しなやかな足回りとスポーティな走りを実現した。さらに競技車と同様の倒立式フロントフォークや後輪にスイングアームを採用することで、さまざまな路面でも高いパフォーマンスを発揮。剛性がありしなやかな競技車並みのテーパー形状ハンドルバーは、衝撃の吸収に優れライディング時の疲労を軽減してくれる。
GS400E
1970~80年代にかけて人気を博したGS400シリーズ。その名を引継ぎ、光沢のある“ライトパープルメタリック”カラーが印象的なヨーロピアンな雰囲気を持つネイキッドバイクがGS400Eだ。前後ブレーキには、油圧式ディスクを採用。空冷DOHC2バルブ2気筒エンジンを搭載したノーマルな仕上がりだが、それだけに扱いやすくスペック以上の乗り心地を味わえる一台だ。現在は製造終了している。(2008年4月現在)
GSR400
バランスの良いスポーティな走りと斬新で美しいデザインが魅力の中型のネイキッドバイクがGSR400だ。軽量で剛性の高いツインスパーフレームに搭載された4サイクル水冷直列4気筒エンジン。発売当時、400ccのネイキッドクラスとしては初の32ビットECM制御のフューエルインジェクションシステムとSDTVの採用で、それぞれの速度に合ったレスポンスを発揮し、燃費効率を上げ力強い走りを導き出す。剛性の高い正立フォークやサブフレーム付スイングアーム、リンク式モノショックやラジアルタイヤなどの採用で、しっかりと路面を捉えてくれる。視認性の高い2灯ヘッドライトやフレームと一体になったターンシグナルランプなど細部までこだわりを持って作られた一台だ。2007年2月には、特別色「グラススプラッシュホワイト」を採用したモデルが登場した。
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二種以上の動力源を併用するハイブリッドカーもある。1885年、ドイツのカール・ベンツは、ダイムラーとは別にエンジンを改良。日常的に自分で簡単な点検を行い、自動車の状態を常に知っておくことが重要です。車検のみに限定して考えると、ディーラーよりもシステムは進んでいる工場もあるのではないかと思われます。また、固定したものではなく、時代によって変遷があるため、種類・分類を理解のためには歴史の流れの視点で見ることが必要となる。推進力(回転)のOFF/ONはクラッチが行い、クラッチペダル等の操作部を操って手動操作するものをマニュアル・クラッチ、あるいは単にクラッチと呼ぶ。
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