GSR400 ABS

スポーティーなネイキッドバイクの中でも、特に斬新で美しいスタイルを持つGSR400をベースとして、ABSを装着したモデルがGSR400 ABSだ。フューエルインジェクションシステムとSDTVを採用した4サイクル水冷直列4気筒エンジンは、低速から高速まで力強い走りを実現。剛性の高い正立フォークやサブフレーム付スイングアームなどの採用で、軽量ながら剛性を実現。さらに通常のネイキッドバイクとは異なる2灯ヘッドライトやフレームと一体になったターンシグナルランプなど、質感が高い仕上がりだ。そして、400ccのスポーツバイククラスとしては初の電子制御式ABSを標準装備しライダーのブレーキングを補助してくれる。

GSX400Sカタナ

BMWでバイクのデザインも手がけたハンス・ムートが、「日本刀」をイメージしてデザインし、1980年にショーに登場したGSX1100S KATANA。当時あまりに斬新といわれたそのKATANAをベースとして作られたのが、ネイキッドタイプのGSX400Sカタナだ。左右2本出しされたマフラーエンドをはじめ、タンク、シート、ノーズやフロントフェンダーなどは、初代KATANAを見事に再現している。ダブルクレードルのフレームには、水冷4サイクル並列4気筒エンジンを搭載。さらにKATANAの特徴とも言われる、フロントスクリーンも装備している。現在は製造終了している。(2008年4月現在)

GSX400インパルス

オートバイらしさにこだわり、ベーシックなデザインながらスポーティで力強い走りを楽しめるネイキッドタイプが、GSX400インパルスだ。水冷直列4気筒DOHC4バルブエンジンを搭載し、特に低中回転域からはトルク感のある力強さを感じる。フューエルタンクなど直線を貴重としたラインや存在感がある大型アルミサイレンサーを装着した4into1(フォーイントゥーワン)マフラーなどを装備し、精悍さをかもし出している。さらに低めのシート高は足つきもよく安定感がある。2008年には、赤と黒のカラーリングが特徴的なスペシャルエディションも登場した。

GSX400インパルス タイプS

シンプルながら、力強い走りと精悍なスタイルで人気の中型ネイキッドバイク、GSX400インパルス。そのインパルスシリーズの中でも、GSX400S カタナの水冷4サイクル並列4気筒エンジンを使用したのがGSX400インパルス タイプSだ。タイプSの特徴としては、AMAスーパーバイク時代のワークスカラーである青と白色を採用し、さらにライト回りにはビキニカウルを装着している。現在は製造終了している。(2008年4月現在)

GSX-R400R

レーサーレプリカモデルとして、シリーズで発売されたGSX-R。その中の中堅をになうのがGSX-R400Rだ。59馬力というパワーを持つ水冷4サイクル4気筒エンジンを搭載し、クラス最高レベルのパワフルな走りが魅力。装備されているアルミダブルクレードルフレームは、同じシリーズのGSX-R750、1100と同様のレイアウトを採用し、よりGSX-Rらしさをかもし出している。スポーティな走りを支えるために、フロントには倒立フォークを、リヤにフルフローターサスペンションを採用。さらに異径4ポットキャリパーをフロントに装備することで、扱いやすさを向上している。現在は製造終了している。(2008年4月現在)

リンク

  •  リーボック
    ハローキティ生誕35周年を記念して生れたコラボレーションライン。キャラクターやリボンをあしらった「リーボック・ハローキティ」を2009年9月にリリースした。スポーツカジュアルのラインナップには、「パーカー」「ワンピース」「Tシャツ」「パンツ」「シューズ」がある。販売は日本国内のみとなっている。最大の特徴は「バランスポッド」と呼ばれる空気が注入されたソールで、ソフトなクッションの上に載ったような微妙な不安定さは、ハムストリング筋、ふくらはぎ、大臀筋など美脚、ヒップアップに欠かせない筋肉を鍛えるとしている。グローバルのブランドメッセージは「YOUR MOVE」。スポーツ用品を取り扱う以外に、フィットネスプログラムの提供なども行う(2009年に世界的エンターテイメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」と共同開発したジムワークアウト「Jukari Fit to Fly(ジュカリ・フィット・トゥ・フライ)」を発表)。
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