スカイウェイブ400 ウィンターバージョン

2001年1月に登場した冬の限定車が、スカイウェイブ400 ウィンターバージョンだ。スタイリッシュなデザインのゆったりとした大型ボディや、防風効果の高いロングスクリーン、水冷4サイクル単気筒DOHCエンジンはそのままに、冬季のライダーの手元を温める装備を追加。ハンドル部分の防風に効果を発揮するナックルバイザーと、無段階で温度調整可能なグリップヒーターを採用することで、ライディング中の手元の冷えを和らげることが可能だ。さらに、専用ツートンカラー、シルバーとグレーを採用し、金色の車名エンブレムを装着することで、質感を向上した外観となった。

スカイウェイブ400 タイプS

洗練されたスタイルと性能の高い余裕の走りで人気のスカイウェイブ400をベースとして、よりスポーティーなイメージを打ち出したのが、スカイウェイブ400 タイプSだ。スカイウェイブ400は大型スクリーンを装備しているが、タイプSはスモーク調の小型スクリーンを採用。リヤのアンダースポイラーと併せることで、全体をロースタイルにした。さらにパイプハンドルや、メッキ角型ミラーの採用でスポーティーさを強調した。キーレススタートシステムの採用で、盗難抑止効果を向上させている。

デスペラード400

「ならず者」をバイクの名に持つデスペラード400は、クラシックな外観とビッグサイズのボディが魅力のクルーザータイプ。水冷4サイクルOHC4バルブV型2気筒エンジンを搭載し、トルク感のあるパワフルで快適な走りを実現した。また国産クルーザー初、シャシーに倒立式フロントフォークを採用。キャストホイールを装備するなど、心地よいハンドリングは、まさに“走りを楽しむ”ためのクルーザーだ。現在は製造終了している。(2008年4月現在)

デスペラード400X

ドラッグレースをイメージしたスタイルを持ち「ならず者」をバイク名に採用したデスペラード400をベースとし、ビキニカウルを装着することでよりワイルドな雰囲気を持つクルーザータイプがデスペラード400Xだ。低速から高速回転までトルクフルな加速感を味わえる、水冷4サイクルOHC4バルブV型2気筒エンジンを搭載し、街乗りからツーリングまで、パワフルな走りを実現。剛性の高い倒立フォークを使用することで、ワインディングロードでも、快適なハンドリングを実現した。現在は製造終了している。(2008年4月現在)

デスペラードワインダー

「ならず者」の名を持ち、ドラッグレーサーをイメージしたアメリカンバイク、デスペラード400をベースとし、より高級感のある外観にカスタマイズされたのが、デスペラードワインダーだ。ブラックを基調としたカラーは、美しい曲線ラインを描いた前後のフェンダーや燃料タンクなどは光沢を持たせ、エンジンカバー類やディカールなどの各部分はつや消しをしており、メリハリのある渋い印象だ。快適なハンドリングをサポートする正立フォークとパワフルなトルク感のある水冷4サイクルOHC4バルブV型2気筒エンジンを搭載。足つきのよいシートとワイドアップハンドルにより、ゆったりとしたアメリカンライクらしい乗り心地だ。現在は製造終了している。(2008年4月現在)

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